法政大学VSP「ダウン症企画」続編

法政大学VSP「ダウン症企画」続編

アクセプションズの古市です。
 
2021年度からシリーズとして開催してきた法政大学VSP(ボランティア支援プロジェクト)の「ダウン症企画」の続編です。
2023年度は8月と11月の2回にわたってダウン症のある人と学生との交流会が実施されました。

今年度は大学1年生が参加して新しいメンバーが増えました。
5、6、7月の月1回のミーティングで少ずつ今年度の企画を詰めていきます。
講義の内容と学園祭への参加の方向性が決まり、学生は前期講義と7月半ばからはテスト期間、そして夏休み、忙しい毎日の中企画に参加してくれました。
私たちアクセプションズは学生さん達の主体性を尊重し、じっくりゆっくりと関係を築きながら良い企画となるようサポートに徹します。
 
いよいよ8月30日、オンラインで講義とディスカッションです。
アクセプションズから岡崎、鈴木、古市の3名が15分ずつ講義を担当、質疑応答のあとディスカッションしました。
 

 
8月30日の詳細はHPをご覧ください
 
そして11月3日、学園祭『自主法政祭』に参加しました 

午前中の3グループ
 

午後の3グループ
 
ダウン症のある人が現役大学生とチームになって学園祭を一緒に楽しみます
短い時間ですが共に過ごす事でお互いのことを知ることができました。
この場では、ダウン症のある人たちは支援の対象ではなく共に学祭を楽しむ仲間として大学生と過ごします。学生にとってはそれまでのダウン症のイメージがいい意味で壊されたようです。