IFMSA-Japanオンライン交流会レポート

法政大学VSP「ダウン症企画」続編

アクセプションズの長島です。

 

2023年9月24日に、以前「ぽよぴんアート」などの企画でも交流があったIFMSA-Japan(国際医学生連盟日本)と、ダウン症のある人の交流会がオンライン開催されましたのでご報告いたします。

 

「IFMSA-Japan」は全国の医学部・医科大学の学生や医療関係者による非政府組織(NGO)団体です。将来のお医者さんの卵である学生のみなさんに、ダウン症への理解を深めていただける、とてもいい機会となりました。

 

まず「ダウン症・発達障碍を持つ子の学び・仕事・暮らし」をテーマに2講演を聴講。1人目はアクセプションズ岡崎より、ダウン症のある子を育てている中での、ダウン症の特徴、また社会課題などについて、2人目は認定NPO法人発達わんぱく会より発達障がいをもつ子についての暮らしや将来についてお話しがありました。

 

そのあとは、医学生さんとダウン症のある人たちが混ざってのグループトークセッション。今回は12歳、19歳、24歳のダウン症のある人が参加。好きな食べ物、今ハマっていること、夏の思い出など、話が尽きない!うちの息子もそうですが、ダウン症のある人は、“自分のことを知ってほしい”という思いがたくさんあり、うまく話しが伝わらない時もあるけれど、伝えたいという情熱があるのですよね。

 

それはアンケート結果から「元気でパワーがあって楽しかった」「目標をもってがんばっていることに感動」など、学生の皆さんからの感想からも良くわかりました。

IFMSA-Japanの皆様、素敵な機会をありがとうございました。


<IFMSA-Japan>

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