THIS PROJECT

母の日ウィークに東京メトロ表参道駅にて
「ダウン症のある子とその母」に焦点を当てた写真展を開催します。

障がいの有る無しにかかわらず、親子がお互いを想う気持ちは変わりません。
子から母へ感謝の気持ち、母から子へ愛する気持ち。

場所は、1日の利用者37万人――多くの人が行き交う表参道駅。
流行に敏感な人々が数多く降り立ちます。

雑誌の広告写真や話題のブランドが目をひくコンコースの一角に「ダウン症のある子とその母」21名とその子供の写真が展示されます。

写真家は、パラリンピックの選手や日本で暮らす難民の写真で知られる宮本直孝氏。
そのカメラが捉えた母子の姿から溢れるさまざまな愛のカタチは、多くの人に“ダウン症”という枠を超えたインスピレーションを与えることでしょう。

※ダウン症(正式名称:ダウン症候群)は、通常、細胞の21番目染色体が1本多い3本ある(21トリソミー)ことによって起こる、先天性の症候群です。性別や人種、経済状況などにかかわらず、どの国にも約800人から1,000人に1人の割合で生まれます。

タイトル : 母の日 – I’m a mother of a child with down syndrome
ポートレート : ダウン症のある子供とその母 21組
日時 : 2017年5月8日(月)~14日(日)
場所 : 東京メトロ表参道駅コンコース(ADウォール・B1出口付近) 利用時間 始発~終電
主催 : フォトグラファー宮本直孝・NPO法人アクセプションズ
後援: 公益財団法人 日本ダウン症協会
制作協力: レタッチ      佐藤加奈子
アートディレクター 柴田鉄治
ヘアー       Tomo Tamura ・Kazuki Fujiwara
ヘアメイク     田中宏典
メイク       桜井浩・森野友香子
スタイリスト    池田奈加子・大貫まりこ
表参道駅構内図